電脳空間の広さ(2)多くの商品は埋もれている

電脳空間の広さ(2)多くの商品は埋もれている

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少し前に書いた短い記事、「電脳空間の広さ」をもう少し分かりやすく補完的な説明を加えながら、具体的な問題点と今後の可能性について考えてみたいと思います。この電脳空間の「広さ」の問題は、ストックフォトに写真素材を提供しているクリエイターはじめ、大手のプラットフォームで商品を販売するEコマースの出店者などにとっても重要な問題です。ストックフォトクリエイター含め、インターネットを通じて商品やサービスの販売に関わっている人たちにとって、インターネットという電脳空間の特性を知っておくことは、今後の各々のネットビジネスを展開する上でのヒントを与えてくれるかもしれません。

土地に代わる電脳空間

どのような業界であれ、今は物を販売するのにリアル店舗だけでなく、インターネット上の店舗(サイト)を通じて物やサービスを販売することが必要となってきています。そうしたネット上の店舗を通じて物やサービスを販売することをEC(イー・コマース)と呼びますが、全体としてEC市場は現在、右肩上がりの成長を示しています〔参照〕。
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少しホームページを改変しています

少しホームページを改変しています

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デジタル化

総務省の統計によると2005年にインターネットの普及率が(たしか)70パーセントを超え、それ以降、ストックフォトの販売方法を含めて急速にデジタル化が進んでいきました。その少し前からカメラもデジタルが広まり始め、デジタルカメラの普及とネット環境の整備がちょうど2005年頃に合わさり、パソコンを使ってデジタルデータとしての写真を販売する現在のようなマイクロストックの市場が開けることになりました(ピクスタやフォトライブラリーができたのもこの時です)。

特に、デジタルカメラの技術的進歩は凄まじく、フィルム時代では考えられないような精緻な写真が誰でも簡単に撮れるようになりました。フィルム時代には失敗を繰り返しながら(フィルム代も使いながら)経験値を獲得してきたプロの感や技術はもはや必要なく、今はほとんどカメラ任せできれいな写真が簡単に撮れるようになりました(と言っても過言ではないでしょう)。
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プロとは何か?

プロとは何か?

プロとはだれか?

国家試験によって職業が決まる場合は、プロという修飾語をつけると逆におかしく聞こえます。プロの医者、プロの高校教師、プロの弁護士とは言いません。国家試験によらず、企業組織から給与をもらう人々も一般的に会社員と呼ばれ、プロの会社員とは呼ばれません。プロという言葉が使われる(もしくは使われることが想定されている)のは、国家試験によらない職業で、企業組織に属していない個人に対してでしょう。プロフォトグラファーはじめ、プロ作家(職業作家)、プロコンサルタント、プロ棋士、プロスポーツ選手、プロの画家やイラストレーター、ダンサー、役者、最近ではプロユーチューバーというのもあるかもしれません。
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2017年ストックフォトはじめ、に際しての雑感

2017年ストックフォトはじめ、に際しての雑感

健康管理

不摂生がたたって・・・

正月は実家の猫と夜中に遊び過ぎて風邪をひき、新年早々、病院でインフルエンザの検査を受けることになってしまいました。幸い、インフルエンザではありませんでしたが、熱が3日、その後激しい咳が3日続きました。今週にストックフォトを撮り始めようと思っていましたが、撮り始めは来週以降になりそうです。2017年は初っ端からまず体調管理の重要性を思い知らされています。

小さな収穫

せめてもの収穫は、寝込みながら自分のHPを見直して、文字のレイアウトが読みにくいことに気づいたので、今年は今までより見やすいブログを書くようにしようと思い立ったことです。ちなみに、このように文字をCSSで装飾しているのですが、読みやすくなっているでしょうか??(PS.これ以前の記事にもこれと同様のレイアウトを適用していく予定です。)

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