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少しホームページを改変しています

少しホームページを改変しています

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デジタル化

総務省の統計によると2005年にインターネットの普及率が(たしか)70パーセントを超え、それ以降、ストックフォトの販売方法を含めて急速にデジタル化が進んでいきました。その少し前からカメラもデジタルが広まり始め、デジタルカメラの普及とネット環境の整備がちょうど2005年頃に合わさり、パソコンを使ってデジタルデータとしての写真を販売する現在のようなマイクロストックの市場が開けることになりました(ピクスタやフォトライブラリーができたのもこの時です)。

特に、デジタルカメラの技術的進歩は凄まじく、フィルム時代では考えられないような精緻な写真が誰でも簡単に撮れるようになりました。フィルム時代には失敗を繰り返しながら(フィルム代も使いながら)経験値を獲得してきたプロの感や技術はもはや必要なく、今はほとんどカメラ任せできれいな写真が簡単に撮れるようになりました(と言っても過言ではないでしょう)。
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プロとは何か?

プロとは何か?

プロとはだれか?

国家試験によって職業が決まる場合は、プロという修飾語をつけると逆におかしく聞こえます。プロの医者、プロの高校教師、プロの弁護士とは言いません。国家試験によらず、企業組織から給与をもらう人々も一般的に会社員と呼ばれ、プロの会社員とは呼ばれません。プロという言葉が使われる(もしくは使われることが想定されている)のは、国家試験によらない職業で、企業組織に属していない個人に対してでしょう。プロフォトグラファーはじめ、プロ作家(職業作家)、プロコンサルタント、プロ棋士、プロスポーツ選手、プロの画家やイラストレーター、ダンサー、役者、最近ではプロユーチューバーというのもあるかもしれません。
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2017年ストックフォトはじめ、に際しての雑感

2017年ストックフォトはじめ、に際しての雑感

健康管理

不摂生がたたって・・・

正月は実家の猫と夜中に遊び過ぎて風邪をひき、新年早々、病院でインフルエンザの検査を受けることになってしまいました。幸い、インフルエンザではありませんでしたが、熱が3日、その後激しい咳が3日続きました。今週にストックフォトを撮り始めようと思っていましたが、撮り始めは来週以降になりそうです。2017年は初っ端からまず体調管理の重要性を思い知らされています。

小さな収穫

せめてもの収穫は、寝込みながら自分のHPを見直して、文字のレイアウトが読みにくいことに気づいたので、今年は今までより見やすいブログを書くようにしようと思い立ったことです。ちなみに、このように文字をCSSで装飾しているのですが、読みやすくなっているでしょうか??(PS.これ以前の記事にもこれと同様のレイアウトを適用していく予定です。)

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プラスチックフェイス

プラスチックフェイス

昔の話

もうずっと前のことですが、学生のころ通っていたお茶の水にあるアテネフランセという語学学校で、2クールだけ同じクラスだった(音大に通う)音楽家(の卵)の女性がいました。その当時ファッション誌のモデルのアルバイトもしていて、容姿端麗な方でした。通っていたときにはたくさんお話もしましたが、クラスが変わってからはお会いする機会もなく、その後実際音楽家になったかどうかもずっと知りませんでした。

ところがつい先日、(演奏家の宣材写真を調べていたところ)その方の写真を偶然発見しました。実際、音楽家(演奏家)になられて、音楽の第一線で活躍していることを知り、懐かしく、また嬉しく思いました。宣材写真を見ても、雰囲気や面影は昔とほとんど変わっていないと思いました。

レタッチの話

ただ一点、仕事がら気になってしまったことは、宣材写真の肌(顔)のレタッチが強くて肌がつるつるになりすぎ、いわゆるプラスチックフェイスになっていることが惜しまれました。プラスチックフェイスというのは例えば以下のような感じになっている肌のことです。実際の人の顔で説明するわけにはいきませんので、卵でみてみると:
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ストックフォトの良い点悪い点

ストックフォトの良い点悪い点

良い点?悪い点?

ストックフォトの良い点と悪い点を思いつくままに挙げてみました。

良い点

[su_list icon=”icon: check”]

  • 売れると楽しい
  • どのような商用写真がマーケットで人気が高いかをダイレクトに知ることができる
  • 色々な人の写真を見れる
  • 普段撮らないジャンルの写真にも挑戦したくなる
  • 撮影テーマの選定などで失敗しても(写真が売れないだけで)クライアントに迷惑がかかることはない
  • 企画の失敗や撮影方法の失敗など、いろいろな反省点から学ぶことができる
  • ストックフォト活動を通じて知り合った人たちと今後仕事でも協力していくことができる
  • 依頼ではないので、好きなように撮ることができる
  • 病気で倒れたときなども一定の収益が入ってくる可能性がある
  • 電車内広告などで不意に自分の写真を発見すると嬉しい
  • 仕事ではないので気分転換になる
  • 写真を撮るだけでなく、写真を媒介としたいろいろなビジネスについて考えるようになった

[/su_list]
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紅葉(黄葉)の下で撮影

紅葉(黄葉)の下で撮影

外苑前

外苑前のイチョウ並木の大通りで撮影をしました。天気も良く、多少雲がありましたが、コントラストが強い快晴よりも撮りやすいです。黄葉がちょうど見ごろで、落ち葉も適度に積もっていてとても綺麗でした。


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ペンの曲がり

ペンの曲がり

撮影での反省

マイクロストックの撮影は基本的になんでも自分でやらなければならないので、注意力を維持するのが大変です。集中力が落ちているとなんでこんなことを見落とすのだろうということも、写真を撮り終えてから気づくこともままあります。例えば、恥ずかしながらこのような大きなペンの曲がりも撮っている最中は気がつきませんでした・・・

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増上寺

増上寺

パワースポット

東京タワー近くで撮影(商用RF)をしました。前日の天気予報マークは雲一つない快晴だったのに、当日はなぜか曇っていました。撮影の合間に、東京のパワースポットといわれる、徳川家の菩提寺である増上寺に立ち寄って、黒い色のお守りを買いました。

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モデル事務所

モデル事務所

卒業

昨年よりストックフォトで撮影させていただいておりましたフリーのモデルさんが、先日、モデルエージェンシーの所属となりました。これからは事務所専属でモデル活動を営むため、残念ながらストックフォトで撮らせていただくことはできなくなりましたが、モデルさまの新たな出発を影ながら応援させていただきたいと思います。(ストック以外の)別の撮影でまたお会いできたら嬉しく思います!

今までありがとうございました!!

浅草にて

浅草にて

ストック撮影

浅草でストックフォトの撮影をしました。秋~冬は空気が澄んで天気も安定するので、外の撮影が気持ち良いです。寒さは増してくるので、防寒対策には注意が必要です。この日も、日中は比較的暖かい日差しでしたが、3時を過ぎると急に冷え込んできました。寒い中にもかかわらず、たくさん歩きまわっていろいろなポーズをしてくれたモデルさんに感謝いたします!

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10月の販売傾向

10月の販売傾向

均衡状態

少し忙しく、東京での紅葉がいつから始まるかも詳しく調べていません。
急に涼しくなってきているので、紅葉に合わせてストックなどの撮影もできるように早めに準備しておきたいです。
ストックとして撮った写真もUPできずににたまっているのも少なくありません。

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電脳空間の広さ

電脳空間の広さ

実はそれほど広くなかった?

電脳空間は限りなく広いと思われていましたが、実はそうでもないようです。

リアルな土地では立地条件や土地の広さが重要でしたが、電脳空間では検索順位という要素が重要となり、氷山の一角に現れない無数の検索されない情報が埋もれているのです。

電脳空間は、横に際限なく広がっているというより、海のように深く縦に広がっているといえるでしょう。

膨大な情報が沈み、YouTubeで閲覧されるのはほんの1%ほどだそうですし、国内外のストックフォト会社の投稿写真も飽和の中で多くが沈んでいきます。

本来売れる可能性のある写真も何らかの理由で(例えば、新着優先だとか、専属ではないなどの理由で)沈んでいくとしたら、それは会社にとってもクリエイターにとっても利益の損失になってしまうでしょう。

写真の在庫が1億枚あっても、写真を表示できるのは、小さなスマホのディスプレイの枠の中か、せいぜい24インチのPCの画面の中だけです。

何千枚もの写真を一瞬で見せる方法は今のところ無いようで、コンピューターの技術的にも、また人間の視覚機能的にも難しいようです。

AI技術の進展によって、PCが勝手に最適な画像を選んでくれる時代が来るのかもしれませんが。

しかしより本質的なことは、国内外の大手のストックフォト会社のアーカイブが益々似通ってきている中で、どこまで個性化を進められるかということが、会社側にとってもコントリビューター側にとっても求められているように思います。

(ストックフォトに限らず)今は沈んでいる会社も、組織も、個人も、コツコツと日々努力を続け、なんらかのきっかけを通じてオリジナリティがあるものを発信できれば、電脳空間の奥底から浮いてくることも可能となるかもしれません。

そして幸いなことに、情報の伝達スピードは電脳空間においてはとてつもなく速いのです。

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