最近Stocksyの写真が

最近Stocksyの写真が

ひとりごと。

最近Stocksyの写真が穏やかになっている。

以前はもっとタグ付け不能の意味がよくわからない写真が多く投稿されていた。

最近は全体的に笑顔の写真が増えて、「友達」「家族」「楽しい」「笑顔」「幸せ」「嬉しい」などのタグが容易につけられる写真の投稿が多いようにみえる。

前衛的なものはやはり市場的に使いにくいので、少しふり幅を控えめにしようとする投稿者が目立ってきたのかもしれない。

 

 

インスタグラムとストックフォトの違い

インスタグラムとストックフォトの違い

インスタグラムをやってみて

ストックフォト に投稿しながらインスタグラム も継続的にやっている人たちがどれくらいいるのかわかりませんが、私はちょうど昨年の今頃、友人のカメラマンに勧められてインスタグラムをはじめました。

が、この一年間で投稿した枚数は9枚だけで、両立するのは困難なようです・・・それでも色々なインスタグラマーの写真を見て回ったりすることで、多少なりともインスタグラムの雰囲気を知ることができたと感じています。

そこでインスタグラム とストックフォト の違いについて感じたことを書きとめておこうと思います。
Read More

ストックフォト 撮影用のアイテムを手作りしてリアル感を出す

ストックフォト 撮影用のアイテムを手作りしてリアル感を出す

神は細部に宿る

細部とリアリティー

「神は細部に宿る」という言葉は、20世紀初めのモダニズム建築の提唱者の一人、ミース・ファン・デル・ローエたちによって唱えられていた標語だそうですが、この言葉は現在のストックフォト撮影を含めた創作活動の場で大きな役に立つことでしょう。
Read More

文部科学省のせいでモデルリリース が書き直しになった^^

文部科学省のせいでモデルリリース が書き直しになった^^

ゆとり教育

モデルリリース

ストックフォトで人物撮影をしている人はよくご存じのとおり、人物写真をストックフォトで販売するためには被写体のモデルさんに「モデルリリース」を書いてもらう必要があります。

モデルリリースは、被写体となったモデルさんが、確かに自分が写った写真を商用として販売しても良いです、という意思表示のサインをする書類です。
Read More

iStockalypse Tokyo 2017

iStockalypse Tokyo 2017

2017.5/27-28

アーカイブのオリジナリティー

ストックフォト、とりわけマイクロストックにおける定額制の世界的な採用とそれによる併売クリエイターの増加によって、各ストックフォト会社のアーカイブが自ずと似かよってくることも避けられない中で、独自のアーカイブを集めることができるストックフォト会社が、今後の販売戦略において大きなアドバンテージを得ることは間違いありません。
Read More

「中間」の消失—–写真の役割

「中間」の消失—–写真の役割

「中間」が消えていく

去年の5月はもっと涼しかったような気がします。

だんだん日本には「中間」というものがなくなっていき、右か左か上か下か黒か白か暑いか寒いかという二極化が進行しているのでしょう。

以前よく聞かれたファジー理論は日本の十八番だったようですが、現在のデジタルな0と1は曖昧さを許容しないシステムを作り出しているようです。

フィルムカメラの滑らかなグラデーション、アナログレコードの豊かな音の連なりは、今日では非実用の贅沢品となってしまいました。
Read More

レンズと逆光

レンズと逆光

インスタ人気

近年のインスタグラム人気を背景として、ストックフォトにもインスタグラム的な要素(テイスト)を取り入れるコントリビューターがますます増えています。

インスタグラム的なテイストといっても色々とありますが、特に顕著なのが「逆光」で撮影した写真ではないでしょうか。

逆光によって光の飽和を作り出し、フレアやゴーストも演出効果に加えながら、被写体をきれいに輝かせるような写真です。

やや褐色がかった色合いの写真に、そうした逆光の要素が加われば、見事にインスタ風の写真に仕上がり、「いいね」がたくさんもらえるかもしれません。
Read More

ポートフォリオの写真は販売していないのですか?

ポートフォリオの写真は販売していないのですか

「ポートフォリオの写真は販売していないのですか?」というご質問をいただきました。

現在、このHPの表紙に設定してある、写真が並んだページがポートフォリオのページとなっています。

そのページは、最も新しく撮影した写真が上に積み重なるようにしてありますので、上が最も新しい写真で、スクロールして下に行くほど以前の写真となります。

以前はストックではもっぱら物撮りをしていたので、ポートフォリオの下の方では、物撮り系が多くなっていますが、最近では人物の撮影の方が多くなっています。
Read More

3月

3月

今月は、確定申告もあったため、仕事&ストックフォトともに忙しい月となりました。

特にストックの撮影は今月は多めに行っています。

これまで撮らせていただいていたモデルさんが4月に仕事の都合で東京を離れてしまうため、引っ越し前に東京での最後の撮影をしたり、新しいモデルさんも撮らせていただくことができたり、桜の季節らしい撮影環境となりました。
Read More

マタニティーフォト

マタニティーフォト

おそらく、ストックフォトの撮影をやっていなかったらずっと撮ることがなかったかもしれないマタニティーの撮影をする機会に恵まれました。

昨年の終わりに撮影させていただいたモデルさんがご懐妊されたので、マタニティーのテーマでストックフォトの撮影をさせていただきました。旦那様にもモデルを快く引き受けていただくことができ、ご夫婦そろっての撮影となりました。
Read More

ありがとうPixta!

ありがとうPixta!

専属を卒業します

通常の専属として1年、さらに人物専属として2年、Pixtaさんにお世話になってきましたが、本日、専属を卒業させていただくことになりました。専属/人物専属として数々のアドバンテージ(ロイヤリティのUPや掲載順位の優遇など)をいただけたことで、本当に快適にストックフォトライフを続けることができました!

自分のように毎日フルタイムでストックフォトに関わることが難しいカメラマンの場合でも、専属としてのアドバンテージのおかげで、毎月安定したプチ収入を得ることができました。専属としてのこの3年間、小さな不満は口にしたことはありましたが、トータルとして非常に快適な投稿環境を提供してくれたPixtaさんに感謝します!
Read More

少しホームページを改変しています

少しホームページを改変しています

EEE_1263

デジタル化

総務省の統計によると2005年にインターネットの普及率が(たしか)70パーセントを超え、それ以降、ストックフォトの販売方法を含めて急速にデジタル化が進んでいきました。その少し前からカメラもデジタルが広まり始め、デジタルカメラの普及とネット環境の整備がちょうど2005年頃に合わさり、パソコンを使ってデジタルデータとしての写真を販売する現在のようなマイクロストックの市場が開けることになりました(ピクスタやフォトライブラリーができたのもこの時です)。

特に、デジタルカメラの技術的進歩は凄まじく、フィルム時代では考えられないような精緻な写真が誰でも簡単に撮れるようになりました。フィルム時代には失敗を繰り返しながら(フィルム代も使いながら)経験値を獲得してきたプロの感や技術はもはや必要なく、今はほとんどカメラ任せできれいな写真が簡単に撮れるようになりました(と言っても過言ではないでしょう)。
Read More

Privacy Settings
We use cookies to enhance your experience while using our website. If you are using our Services via a browser you can restrict, block or remove cookies through your web browser settings. We also use content and scripts from third parties that may use tracking technologies. You can selectively provide your consent below to allow such third party embeds. For complete information about the cookies we use, data we collect and how we process them, please check our Privacy Policy
Youtube
Consent to display content from Youtube
Vimeo
Consent to display content from Vimeo
Google Maps
Consent to display content from Google
error: Content is protected !!