数年前までは20代女性の利用率が圧倒的に高かったインスタグラムが、現在は実は40代50代の女性の利用が著しく高まっている、という記事がYahooニュースに載っていました

参照:Yahooニュースで紹介されていた元ねたのブログ記事はこちら)。

インスタグラム=若い人を中心にしたSNSという印象が強かったので、その記事を読んで驚きました。

当然インスタ内での広告のあり方にも影響を与え、若い世代より相対的に裕福な40代、50代の女性をターゲットにした広告が増えているようです。女性だけでなく40代50代男性のインスタ使用率も急速に伸びています。

日本の世代別人口を考えると、インスタのみならずストックフォトの写真提供に関しても、40代50代以降の世代をターゲットとした広告写真がますます重要になってくると実感します。

とりわけこのインスタ利用世代の高齢化は日本で急速に進行しているそうです。

つまり、日本でストックフォトを撮影するカメラマンにとって、日本人の40代50代およびそれ以降の世代にアピールする写真のさらなる生産が急務だといえるでしょう。