確定申告

ストックフォトの収支

一足早く確定申告

明日は確定申告の最終日ですが、いつもより一足早く申告をしてきました。

いろいろな領収書などを整理する中で、通常の仕事の収支とは別に、昨年のストックフォト関係の領収書だけを取り出して、ストックフォトの収入を計算してみました。

昨年の確定申告のときも同様にストックフォトの収支について、このブログの記事にしたのですが、昨年秋のブログの改変でファイルの移行に失敗して多くの記事が消えてしまったので、その記事はここにはありません。

記憶が正しければ、その昨年の記事の中で(2015年1月~12月のストックフォトの利益は)「モデル代などの経費を差し引くと利益はほんのわずかでした」と書いたと思います。

2016年のストックフォトの収支

今年も同じようにストックフォトの収支を出してみましたが、利益は昨年の申告時よりも大きく増えていました。というのは、2016年は1月~4月までストックの人物撮影を仕事の忙しさと体調の不調もあって行えなかったということもあり、2015年よりも人物撮影の回数が減った(人件費が15年よりも減った)こともありますが、2015年から撮影してきた人物写真の枚数が一定程度たまったことで、毎月のストックの販売利益が(あまり浮き沈みがなく)安定したせいもあったようです(もちろんPixtaの人物専属の優遇があってのことですが)。

上位のカメラマンでもないので、具体的な数字を出すのはおこがましいのでやめておきますが、昨年のストックフォトの利益で買ったものは
1.トキナーのズームレンズ(24-70mm F2.8 PRO FX
2.シグマのArtレンズ(35mm F1.4 DG HSM
3.富士フィルムのXT用のレンズ(XF23mmF1.4 R)
これでちょうどぴったりくらいです(ヨドバシ価格)

個人的には5,6千枚くらいのストックフォトでこれだけ購入できるのは嬉しいことです。

しかし、今年はPixtaさんの専属を辞めてしまったので、来年の確定申告時のストックフォトの利益がどうなっているのか想像がつきません。おそらく、激減すると思います^^が、これも3年と1日の修行の一環だと考え、今はただストックをたくさん撮ることに集中したいと思います。