10月の販売傾向

均衡状態

少し忙しく、東京での紅葉がいつから始まるかも詳しく調べていません。
急に涼しくなってきているので、紅葉に合わせてストックなどの撮影もできるように早めに準備しておきたいです。
ストックとして撮った写真もUPできずににたまっているのも少なくありません。

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元々、バリエーションは好きなほうではないので、といってもストックフォトではバリエーションは多めに撮った方が販売確率が高まる(?)ので、多く撮らないといけないという強迫観念に迫られ多く撮るものの、UPしないでたまってしまうことも多く、だとしたら一枚にもっと時間をかけて撮る方が結局はよいのかもしれない、などと最近思っています。

多くのクリエイターがそうであろうと思いますが、薄利多売ではなく、高利少売が理想的です。ほんの数年前は、物撮り系などは(相対的には)高利少売に近かった印象がありますが、今は(平置きでどんどん撮れるものはもとより)手間のかかる物撮りなども薄利多売の波に巻き込まれてしまっている状態です。クリエイターにとって、ストックフォトのビジネスモデルのうま味は感じにくくなっているようです。あとは、クリエイターは薄利多売によって表面積を増やし、少量の栄養素を多方面から吸い出すことしかできないのでしょうか。おそらく他の方法はあるのでしょう。容易ではありませんが3つくらい考えられると思います(具体的な考察はまた別の機会にできれば)。

というような文句を言いつつも、今月の売り上げは高利の大きなサイズに助けられて均衡を保っているという感じです。

ハッピー・ハロウィン!