2017年ストックフォトはじめ、に際しての雑感

2017年ストックフォトはじめ、に際しての雑感

健康管理

不摂生がたたって・・・

正月は実家の猫と夜中に遊び過ぎて風邪をひき、新年早々、病院でインフルエンザの検査を受けることになってしまいました。幸い、インフルエンザではありませんでしたが、熱が3日、その後激しい咳が3日続きました。今週にストックフォトを撮り始めようと思っていましたが、撮り始めは来週以降になりそうです。2017年は初っ端からまず体調管理の重要性を思い知らされています。

小さな収穫

せめてもの収穫は、寝込みながら自分のHPを見直して、文字のレイアウトが読みにくいことに気づいたので、今年は今までより見やすいブログを書くようにしようと思い立ったことです。ちなみに、このように文字をCSSで装飾しているのですが、読みやすくなっているでしょうか??(PS.これ以前の記事にもこれと同様のレイアウトを適用していく予定です。)

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ストックフォトの良い点悪い点

ストックフォトの良い点悪い点

良い点?悪い点?

ストックフォトの良い点と悪い点を思いつくままに挙げてみました。

良い点

  • 売れると楽しい
  • どのような商用写真がマーケットで人気が高いかをダイレクトに知ることができる
  • 色々な人の写真を見れる
  • 普段撮らないジャンルの写真にも挑戦したくなる
  • 撮影テーマの選定などで失敗しても(写真が売れないだけで)クライアントに迷惑がかかることはない
  • 企画の失敗や撮影方法の失敗など、いろいろな反省点から学ぶことができる
  • ストックフォト活動を通じて知り合った人たちと今後仕事でも協力していくことができる
  • 依頼ではないので、好きなように撮ることができる
  • 病気で倒れたときなども一定の収益が入ってくる可能性がある
  • 電車内広告などで不意に自分の写真を発見すると嬉しい
  • 仕事ではないので気分転換になる
  • 写真を撮るだけでなく、写真を媒介としたいろいろなビジネスについて考えるようになった
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電脳空間の広さ

電脳空間の広さ

実はそれほど広くなかった?

電脳空間は限りなく広いと思われていましたが、実はそうでもないようです。

リアルな土地では立地条件や土地の広さが重要でしたが、電脳空間では検索順位という要素が重要となり、氷山の一角に現れない無数の検索されない情報が埋もれているのです。

電脳空間は、横に際限なく広がっているというより、海のように深く縦に広がっているといえるでしょう。

膨大な情報が沈み、YouTubeで閲覧されるのはほんの1%ほどだそうですし、国内外のストックフォト会社の投稿写真も飽和の中で多くが沈んでいきます。

本来売れる可能性のある写真も何らかの理由で(例えば、新着優先だとか、専属ではないなどの理由で)沈んでいくとしたら、それは会社にとってもクリエイターにとっても利益の損失になってしまうでしょう。

写真の在庫が1億枚あっても、写真を表示できるのは、小さなスマホのディスプレイの枠の中か、せいぜい24インチのPCの画面の中だけです。

何千枚もの写真を一瞬で見せる方法は今のところ無いようで、コンピューターの技術的にも、また人間の視覚機能的にも難しいようです。

AI技術の進展によって、PCが勝手に最適な画像を選んでくれる時代が来るのかもしれませんが。

しかしより本質的なことは、国内外の大手のストックフォト会社のアーカイブが益々似通ってきている中で、どこまで個性化を進められるかということが、会社側にとってもコントリビューター側にとっても求められているように思います。

(ストックフォトに限らず)今は沈んでいる会社も、組織も、個人も、コツコツと日々努力を続け、なんらかのきっかけを通じてオリジナリティがあるものを発信できれば、電脳空間の奥底から浮いてくることも可能となるかもしれません。

そして幸いなことに、情報の伝達スピードは電脳空間においてはとてつもなく速いのです。

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