インスタグラムの意義とは?

インスタグラムの意義とは?

再チャレンジしようとして

インスタグラムを以前はじめてすぐに放置してしまったことはすでに書きましたが、もう一度チャレンジしてみようかと思い、今度は投稿する前にインスタグラムについていろいろと調べています。

パソコンから投稿できないの?とか、
長方形に表示されるにはどうしたらよいか?とか、
どうしたらいいねの数が増えるのか?とか、

投稿方法や表示方法などの技術的な問題はネットで調べてすぐにわかりますが、特に調べていて気になったのは、いいねやフォロワーの数の増やし方についてです。
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勉強会

一月はストックフォトの撮影をすでに4回行い、さらにこの週末はストックの勉強会にも参加したため、ストック密度がかなり濃い月となりました。

勉強会はアカデミックかつ実践的でとても充実したもので、今後の自分にとっての課題をたくさんもらいました。

来月でちょうど(P社専属をやめて)放浪のストック旅へ出てから1年が経ちますが、それなりの距離は歩いてきたように感じていましたが、まだまだ近距離を歩いているようです。


ストックフォト会社を音楽にたとえてみる

ストックフォト会社を音楽にたとえてみる

音楽には非常にわかりやすい音楽から難解な音楽まで様々なものがありますが、写真もすぐに理解できるものから解釈が難解なものまで大きな幅があると思います。

では、各ストックフォト会社の写真を音楽にたとえてみたらどのような感じになるでしょう?

ここでは独断と偏見によって、主なストックフォト会社を音楽にたとえてみました。
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写真は「料理」で、ストックフォト会社は「器(うつわ)」

写真は「料理」で、ストックフォト会社は「器(うつわ)」

「料理」と「器(うつわ)」

ストックフォトクリエイターが撮影する写真は、たとえ完璧にレタッチが終わっていたとしても、まだ完成したストックフォトとは言えません。

その状態はいわば、料理が鍋の中で美味しくできた状態にすぎないのだと思います。
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アメリとストックフォトとソフィスティケーション

アメリとストックフォトとソフィスティケーション

アメリ

2001年のフランス映画で数々の賞を獲得した「アメリ」は、個人的に最も好きな映画の一つです。

シュールな物語、主人公の演技、映画全体を通じた画面の色合い、ヤン・ティールセンの音楽、どれをとっても素晴らしくDVDのモーターが擦り切れるほど見てしまいました。

そのように個人的には大好きで、商業的にも成功し、賞を総なめにした「アメリ」ですが、当時辛口の批評家の中にはこの映画を「リアリティーがない」として批判していた人たちも少なくありませんでした。
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7000枚

ピクスタへの登録枚数が7000枚になりました。

ストックを始めたときのように(人物撮影で)白バックやカラーバックでバリエーションをたくさん撮るというような撮り方はあまりしなくなったので、一定期間内に提出する枚数は以前の方が多かったかもしれません。
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ストックフォト的なという形容詞について

英語で、「ストックフォト的な」という形容詞は何というのでしょうか?

英語で「ストックフォト」という場合、(単数で)「stock photo」という言い方は意外と少なく、多くの場合は「stock photography」という言い方が使われているようです。「stock photos」というようにphotoを複数形にした使い方がそれに次いでみられます。
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最近Stocksyの写真が

ひとりごと。

最近Stocksyの写真が穏やかになっている。

以前はもっとタグ付け不能の意味がよくわからない写真が多く投稿されていた。

最近は全体的に笑顔の写真が増えて、「友達」「家族」「楽しい」「笑顔」「幸せ」「嬉しい」などのタグが容易につけられる写真の投稿が多いようにみえる。

前衛的なものはやはり市場的に使いにくいので、少しふり幅を控えめにしようとする投稿者が目立ってきたのかもしれない。

 

 


インスタグラムとストックフォトの違い

インスタグラムとストックフォトの違い

インスタグラムをやってみて

ストックフォト に投稿しながらインスタグラム も継続的にやっている人たちがどれくらいいるのかわかりませんが、私はちょうど昨年の今頃、友人のカメラマンに勧められてインスタグラムをはじめました。

が、この一年間で投稿した枚数は9枚だけで、両立するのは困難なようです・・・それでも色々なインスタグラマーの写真を見て回ったりすることで、多少なりともインスタグラムの雰囲気を知ることができたと感じています。

そこでインスタグラム とストックフォト の違いについて感じたことを書きとめておこうと思います。
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ストックフォト 撮影用のアイテムを手作りしてリアル感を出す

ストックフォト 撮影用のアイテムを手作りしてリアル感を出す

神は細部に宿る

細部とリアリティー

「神は細部に宿る」という言葉は、20世紀初めのモダニズム建築の提唱者の一人、ミース・ファン・デル・ローエたちによって唱えられていた標語だそうですが、この言葉は現在のストックフォト撮影を含めた創作活動の場で大きな役に立つことでしょう。
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文部科学省のせいでモデルリリース が書き直しになった^^

文部科学省のせいでモデルリリース が書き直しになった^^

ゆとり教育

モデルリリース

ストックフォトで人物撮影をしている人はよくご存じのとおり、人物写真をストックフォトで販売するためには被写体のモデルさんに「モデルリリース」を書いてもらう必要があります。

モデルリリースは、被写体となったモデルさんが、確かに自分が写った写真を商用として販売しても良いです、という意思表示のサインをする書類です。
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iStockalypse Tokyo 2017

iStockalypse Tokyo 2017

2017.5/27-28

アーカイブのオリジナリティー

ストックフォト、とりわけマイクロストックにおける定額制の世界的な採用とそれによる併売クリエイターの増加によって、各ストックフォト会社のアーカイブが自ずと似かよってくることも避けられない中で、独自のアーカイブを集めることができるストックフォト会社が、今後の販売戦略において大きなアドバンテージを得ることは間違いありません。
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「中間」の消失—–写真の役割

「中間」の消失—–写真の役割

「中間」が消えていく

去年の5月はもっと涼しかったような気がします。

だんだん日本には「中間」というものがなくなっていき、右か左か上か下か黒か白か暑いか寒いかという二極化が進行しているのでしょう。

以前よく聞かれたファジー理論は日本の十八番だったようですが、現在のデジタルな0と1は曖昧さを許容しないシステムを作り出しているようです。

フィルムカメラの滑らかなグラデーション、アナログレコードの豊かな音の連なりは、今日では非実用の贅沢品となってしまいました。
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レンズと逆光

レンズと逆光

インスタ人気

近年のインスタグラム人気を背景として、ストックフォトにもインスタグラム的な要素(テイスト)を取り入れるコントリビューターがますます増えています。

インスタグラム的なテイストといっても色々とありますが、特に顕著なのが「逆光」で撮影した写真ではないでしょうか。

逆光によって光の飽和を作り出し、フレアやゴーストも演出効果に加えながら、被写体をきれいに輝かせるような写真です。

やや褐色がかった色合いの写真に、そうした逆光の要素が加われば、見事にインスタ風の写真に仕上がり、「いいね」がたくさんもらえるかもしれません。
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